商店街バナー・フラッグSHOP

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メディア(生地)の種類

当ショップで使用するメディア(生地)は、大きく分けて「布素材」 「ビニール系素材」の2種類に分類されます。 基本的に布素材は軽くて風に影響されやすいので屋内用に使用することが多く、 ビニール系素材は丈夫で耐候性も高いので屋外での使用に適しています。 また、メディアの種類に応じて印刷方法や発色性は異なります。

布素材

テトロンポンジ

テトロンポンジとは、のぼり旗の素材として最も多く使われているポリエステル系の生地です。 しなやかで、インクの裏抜けの良い薄手生地です。また安価ですので、 街でみかけるほとんどののぼり旗がこのポンジでできています。のぼりを作るときの最も一般的な素材になります。

トロピカル88g/㎡

テトロンポンジに比べると裏抜けは良くありませんが、より厚手で耐久性に優れている特長があります。 タペストリーのほか屋外に飾るバナーやフラッグにも適しています。

ポリエステル110g/㎡

丈夫で裏抜けするので、のぼり旗・タペストリーなどにお勧めです。 大きなサイズで作成しても軽量なので扱いやすい素材です。

ポリエステル230g/㎡

ポリエステル製の中厚手の布です。白生地の光沢感がある素材で、生地に艶があり印刷の色が鮮やかに出ます。 丈夫で耐久性があるため屋外でも使用されます。 公益財団法人 日本防炎協会の品質管理基準を満たした「防炎製品」の認定品となります。

遮光スエード

遮光スエードは、遮光材を中間層に置く事で、布素材でありながら、表面の印刷が裏面に透けない遮光生地です。表と裏、両面にプリントする事が可能な為、2つの別なデザインを、一枚のフラッグで表現する事が可能です。
発色に関しては、間に黒い遮光材が入っているため、鮮やかな色は再現しにくいです。

ビニール系素材

遮光ターポリン485g/㎡
遮光ターポリン560g/㎡

耐久性に優れたテント生地です。丈夫で耐侯性抜群の素材ですので、長期屋外掲示用に適しています。 光を遮るよう、中に特殊な繊維を挟んでおり、どのような印刷をしてもインクが裏に抜けてしまうことはありません。 発色に優れ、両面印刷しても裏写りしない生地です。

遮光ターポリン650g/㎡

遮光ターポリン485g/㎡より厚手で丈夫な素材です。 屋外での長期使用に耐えることが出来るようになっておりますので色あせもしにくく、 高い耐久性を求められる商品にはオススメです!

メッシュターポリン380g/㎡

ポリエステル系の繊維を合成樹脂フィルムで包んだビニール系素材です。 全面に小さい風通し穴のあるターポリンで、強い風により幕が裂けないように工夫されています。 ターポリンよりも軽量で扱いやすい素材です。少し離れると穴は見えなくなり、デザインが鮮明に見えます。

印刷方法

屋外で使用するビニール系素材は弱溶剤インクジェットプリントかUVインクジェットプリントとなります。 屋内で使用する布素材には昇華型のプリント方式(インクを熱で気化させて繊維の中に染みこませる方法)が主な印刷方法です。 またデザインに大きく写真が入りシズル感をお求めの場合や、 耐候性能をより高く求められる場合などは高精細プリントのUVインクジェットプリント での印刷をお選びいただけます。

転写紙を使用せず、昇華転写インクで、直接生地に印刷し、熱を加えて色を定着させます。 布地にダイレクトに印刷するため、発色もより濃色が可能になり、耐久性・耐候性に優れています。

仕組み

分散染料インクをインクジェットプリンタにより転写紙に印字し、その転写紙とプリントしたい布を合わせて熱ローラーにて 加熱することにより、転写紙にプリントされたインクが液体から瞬時に気体となり繊維に染色されます。 鮮やかな発色で、染めることによって生地目をふさぐことがなく、通気性・耐久性・耐候性に優れています。

仕組み

印刷後に加圧・加熱によりインクをメディアに定着させる印刷方式です。水に強く耐候性が比較的高いのが特徴です。屋内用の場合は「弱溶剤」、屋外用の場合は「溶剤」とより耐候性の高いインクを使用します。

仕組み

印刷後に加圧または加熱でインクをメディアに定着させるのと異なり、紫外線を照射することでインクが硬化する印刷方式です。 メディア自体も耐候性が高いですが、UVインクジェットプリントにより長期間使用しても色あせに強く発色性も高いです。

仕組み