「街路灯フラッグ」やオリジナルの「フラッグ用アーム」 も制作いたします!その他、「吸盤付きのミニフラッグ」「のぼり旗」など便利なアイテム勢揃い!

価格・品質・迅速な対応でお客様満足度No.1を目指します!

各加工について

街路灯フラッグのアームに合わせた加工方法

φ10mmのアルミパイプを上部に縫込み、補強します。

上部の袋縫い加工の中にパイプを入れることで強度が増し、 風を受けてもよれる事もなく、長期間設置することができます。
※両面印刷の場合、折返しのつなぎ目に多少の柄ズレが生じる場合があります。

※上部ハトメの位置について

弊社テンプレートファイルの上部ハトメ位置はお客様が取り付ける既存のアームと適合する位置ではない場合がございます。
その為、お客様が取り付ける既存のアームがある場合には、取り付け位置(サイズ)を必ずご指示ください。

※既存のアームに合わせたハトメ位置にしないと、設置の際に支障が出ることがあります。メールや入稿データ内どちらでも構いませんので、上部ハトメ位置をご指示ください。


サイドハトメにつきましても弊社テンプレートファイルでは左側に1ヶ所 に付けている状態です。ご希望に合わせて変更は可能ですので、ご指示ください。

例)右側1ヶ所・フラッグの下部から300mmの位置

サイドハトメは風によるフラッグの”めくれ”を防止するためにも、取付をお勧めしています。メールや入稿データ内どちらでも構いませんので、サイドハトメの位置もご指示ください。

※薄手生地の場合の上部ハトメ加工

ハトメ抜け防止のために厚手のターポリン生地を挟み込んで補強します。

薄手の生地(ポリエステル110g/㎡・テトロンポンジ等)の場合は、 左図の様に上部の折返し部分にターポリン生地を挟み込んで補強します。 これにより、強い風を受けてもハトメ抜けを防ぐことができ、長期間使用することができます。


縫製の位置は自由なので、パイプの太さ に合わせた袋幅にできます!

既存の街路灯に付いているアームに、フラッグを差し込んで取り付ける場合などには、 「袋縫い加工」がオススメです。加工はお客様のご希望のサイズで制作できます。 ※両面印刷の場合、袋のつなぎ目に多少の柄ズレが生じる場合があります。


サイドのハトメ部分は左図のように、補強布を縫いつけることで、 ハトメ部分の強度をしっかりと保ち、ハトメ抜けを防ぎます。



※補強布は通常1枚(シングル)の仕様ですが、掲出期間が長期になる場合、また極端に風の強い場所への掲出の場合は、補強布を2枚(ダブル)にすることも可能です。

※補強布2枚(ダブル)の場合は、別途費用がかかる場合がございますので、詳しくはお問い合わせください。


その他、ご要望があれば、上部にアルミパイプを入れない
「折返し縫製+ハトメ加工」もできますので、お気軽にお問い合わせください。

街路灯フラッグSHOPでは
「補強布・縫製糸」の色
こだわっています!!

デザインの邪魔にならないように
なるべく同系色の物を使用しています

※フラッグ自体のデザインや色が複雑な場合には対応しかねますので、ご了承ください。

のぼり旗

ヒートカット加工 イメージ

■ ヒートカット加工

専用の道具で、生地を熱で溶かしながらカットする方法です。弊社では特に加工の指示が無ければ、ヒートカット仕様になります。

三巻縫製加工 イメージ

■ 三巻縫製加工

ヒートカットした部分を折り返し縫製する事で生地のほつれ防止を行います。長期間使用されるお客様にはオススメです。弊社ではご希望に合わせて3パターンの加工をお選びいただけます。強風の場所や、少しでも劣化を遅らせたい場合に最適です。 

ヒートカット(標準)
ヒートカット(標準) イメージ のぼり旗の4辺を熱で繊維を溶かしながら切る方法です。熱で溶かしながら切っていくため、 切った部分は一度溶けて固まっていますのでほつれにくくなります。
下部三巻縫製
下部三巻縫製 イメージ 下部三巻縫製とは、のぼり旗の下の辺に三巻縫製を施す縫製のことです。 風の影響を受けやすい下辺部分を補強するために施す縫製です。
L字三巻縫製
L字三巻縫製 イメージ L字三巻縫製とは、チチのついていない、縦と横の2辺のみ三巻縫製を施す縫製の方法です。 三巻縫製を施した2辺がL字になることからこう呼ばれます。
四方三巻縫製
四方三巻縫製 イメージ 四方三巻縫製とは、のぼり旗の4辺全てに三巻縫製を施す縫製のことです。 全ての辺に三巻縫製を施しますので、三巻縫製の中でも一番丈夫です。