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バナー・フラッグ | 商店街バナー・フラッグSHOP

バナー・フラッグ商品の詳細


生地の種類について


バナー・フラッグで使用する生地は、大きく分けて「ビニール系素材」「布素材」の2種類に分類されます。 基本的に布素材は軽くて風に影響されやすいので屋内用に使用することが多く、 ビニール系素材は丈夫で耐候性も高いので屋外での使用に適しています。メディアの種類に応じて印刷方法や発色性は異なります。

加工について

■ 二つ折り縫製+ハトメ加工

上部のハトメ加工の部分を生地を利用して補強する加工です。 生地を二重にする事でハトメが外れたり生地が破れるのを防ぎます。

■ パイプ加工

上部もしくは上下に袋縫い加工をして、そこにパイプを入れます。 またパイプを入れることでメディアがピンと張るので設置のためだけでなく見栄えの良さという点でも効果的です。 その他では上部を袋縫いにし、アルミパイプを入れて左右の口を開放にする場合(写真1)と、 口を縫製で閉じてしまう場合(写真2)の2種類があります。設置場所や用途に合わせてお選びください。

■ H型パイプ加工

バナー生地の裏側に補強テープを貼り、パイプの間に入れてパイプの両端をキャップで閉めて完成です。 簡単に取り外しができるので、デザインを違う物に交換する事も可能です。

片面印刷

※最低ロットは10枚からとなります。

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※最低ロットは10枚からとなります。

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両面印刷については、両面同デザインが基本となります。

デザインが異なる場合はご相談ください。別途お見積もりいたします。


その他サイズや加工をご希望の場合は、お見積もり内容の入力の際にそれぞれ「選択」または「記入」をしてください

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街路灯に設置器具が無い場合

バナー・フラッグの街路灯への取付けする際に設置器具が無い場合でも、 その街路灯に合わせて取付け用アームを制作する事も可能です。(取付け用アームの制作料金は別途かかります) 弊社では耐候性能の高いステンレス製アームをオススメします。サイズ・数量など商店街様のニーズにお応えいたしますので、 ご相談ください。

印刷方法について

屋外で使用するビニール系素材は弱溶剤インクジェットプリントかUVインクジェットプリントとなります。 屋内で使用する布素材には昇華型のプリント方式(インクを熱で気化させて繊維の中に染みこませる方法)が主な印刷方法です。 またデザインに大きく写真が入りシズル感をお求めの場合や、耐候性能をより高く求められる場合などは 高精細プリントのUVインクジェットプリントでの印刷をお選びいただけます。

加工に関するデザイン制作の注意点

フラッグなど両面印刷の場合、上部折り返し部分にテキストやロゴがかかってしまうと、仕上がり時に様々な要因によりしっかりと合わないことがあります。そのためテキストやロゴなどは、折り返し分よりさらに空けた位置での配置をお願いいたします。
各加工における注意点は以下をご確認ください。

上部パイプ加工+ハトメ加工

折り返し部分に関しては、袋縫いにして上部にφ12mmアルミパイプを入れるだけでなく、ハトメ部分の補強のため更に伸ばした形になります。
テキスト・ロゴなど背景以外のオブジェクトは、上部仕上がり位置より90mm以上空けて配置をお願いいたします。


上部ハトメ加工

ハトメ部分は補強布を縫い付ける場合もありますが、折り返して縫製をかけることでハトメ部分の強度をアップさせるタイプの場合、右のイメージのような形になります。
テキスト・ロゴなど背景以外のオブジェクトは、上部仕上がり位置より55mm以上空けて配置をお願いいたします。